現在のご自身の役割を、求職者向けに一言で表すと何になりますか。
健診事業部として、健診の日程調整を中心に、お客様との日程調整、スタッフとの日程調整、スタッフ確保を行いながら、現場での健康診断の実施、その後の結果の納品、請求業務まで含めた一連の流れを担当しています。
健診は、事前準備から当日の運営、終了後の対応まで、工程が非常に多い仕事です。そのため、どこか一つでも滞ると全体に影響が出てしまいます。そうならないよう、全体を俯瞰しながら段取りを整え、関係者それぞれが無理なく動ける状態を作ることが、自分の役割だと考えています。
現場に立つ健診マネージャーがスムーズに動けるよう、裏側で支える存在として、健診全体が円滑に回ることを常に意識しています。
統括責任者としての役割について教えてください。
役割としては、健診事業部全体の業務管理と、健診マネージャーの統括が主になります。
健診は、年間を通して閑散期と繁忙期の差が大きく、勤務時間も不規則になりがちな仕事です。その中で、一人ひとりの負担が特定の人に集中しないようにすることを大切にしています。
移動距離や担当エリア、時間帯の偏り、また土日勤務が特定の人に偏らないよう、できる限り調整しています。
また、健診マネージャーとお客様との相性も大切にしています。コンパスメディカルグループでは、打ち合わせや事前準備の段階から、当日の現場運営まで、窓口と責任を一本化しています。そのため、健診当日も、これまでやり取りを重ねてきた健診マネージャー自身が現場を担当します。最初から最後まで同じ担当者が関わることで、先方が本当に気にしている点や、施設ごとの制約、そして「ここは特に配慮してほしい」という温度感まで、途中で薄まることなく現場に反映することができます。そうした背景があるからこそ、施設や会場の担当者との相性も意識しながら、現場を任せる人を考え、アサインしています。